札幌市 ニシキギ|秋のきれいで美しい紅葉が最大の魅力です♪

2018年3月12日|カテゴリー「樹木
nishikigi
■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

今回は「ニシキギ」のご紹介です。

「ニシキギ」の名前の由来は、秋のきれいで美しい紅葉を、いろいろな糸で模様を織りだした高級な織物=「錦」に例えたことによるそうです。

はい、「錦」に例えられるほど「ニシキギ」の紅葉がきれいってことなんですね・・・♪

「ニシキギ」は北海道から九州地方まで、日本全域に生息している落葉低木樹です。

寒さにも強く丈夫で育てやすい樹木です。

自然樹形でも形よくまとまりますし、芽吹きもよく刈り込みにも耐えられますので、生垣用の樹木として人気があります。

公園でも街路樹でもよく使われてますね。民家でもよく見かけます。

春に淡い緑色のちいさなお花を多数咲かせますが、葉っぱに溶け込んであまり目立ちません。

花の直径は5mm程なので、ほんとにちいさいのです。奥ゆかしくてわたくしは好きですが・・・♪

秋になると実が成り、熟して果実が裂けて赤色のタネが現れます。

タネが垂れ下がる姿もなかなかかわいらしいですよ♪

札幌市 ニシキギ
■ニシキギの緑葉姿
札幌市 ニシキギ
■ちいさくてかわいいお花が咲きます
nishimi
■垂れ下がったタネがかわいいですね
nisieda
■秋になると紅葉します。枝の形に特徴があります。
nisikoyo
■生け垣の紅葉景観です
☆ガーデン工房いろえんぴつのてらさんから一言
「ニシキギ」は、写真でもわかるように、とにかく紅葉がきれいなんですよ。形も整えやすいし育てやすい樹木です。よくお隣との堺がわかるようにするため、フェンスを設置したりしますが、フェンスの代わりとして、生垣がつくりやすい「ニシキギ」を使用するのもいいものですよ。とにかく四季が感じられますのでおススメの樹木です♪

【分類】ニシキギ科 ニシキギ属

    落葉広葉 低木

【学名】Euonymus alatus

【別名】ソバノキ/ヤハズニシキギ/カミソリノキ

    ホウチョウギ/ノコギリバ/ヤハズノキ

    シラミコロシ/シラミノキ

【成長】やや早い

【移植】簡単

【高さ】1m~3m

【用途】公園/紅葉/生け花

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札幌市|エクステリア&ガーデン|ガーデン工房いろえんぴつ 
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札幌市 プンゲンストウヒ|クリスマスツリーとして人気です♪

2018年3月11日|カテゴリー「樹木
プンゲンストウヒ
■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

今回は「プンゲンストウヒ」のご紹介です。

「プンゲンストウヒ」は北海道では公園によく使われておりまして、青色というか銀白色というか、特徴的な葉色がきれいな針葉樹です。

クリスマスツリーとして人気がある樹木ですね。

みなさんも名前は知らなくとも一度は見たことのある樹木だと思います。

新葉は、銀白色になるものが主流ですが、そうならないタイプ(緑色)があります。でも断然銀白色のほうが美しいですよ。

原産地はアメリカのロッキー山脈があるコロラド州ですので、寒さに非常に強く、北海道の気候にも適しています。

自然樹形が円錐形となっており、その樹姿は美しくとてもきれいです。

ただし、樹高は15mほどに成長していきますし、樹幅も広くなりますので、植栽するときは十分なスペースを確保しておいた方がよいです。

大きくならないよう、剪定する方法もあるのですが、剪定しないほうが美しい円錐形の樹姿を楽しむことができますね。

あまり大きくなるのはちょっと・・という方は、成長が遅いタイプもあります。

「プンゲンストウヒ」は品種改良が行われており、たくさんの種類がつくられておりますので、あまり大きくならない性品種もあります。

例えば、「プンゲンストウヒ・モンゴメリー」は最終樹高が3m程度にしかなりません。

ただし最初から3mあるものは、入手困難であり、入手できたとしても高額ですので、小さなものから育てていくのが良いでしょう。年間10cm程度しか伸びませんので気長に成長を楽しむべしです♪

最後に・・・葉先はとてもチクチクして固いので、ご注意を。。。

プンゲンス銀性
■プンゲンストウヒ⇒葉色の銀白色が美しいのです。
プンゲンス
■葉色が銀白色にならないものもあります。
pun
■成長が遅いプンゲンストウヒ。モンゴメリー。

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札幌市 エゴノキ|清楚で真っ白なお花がたくさん咲きます♪

2018年3月9日|カテゴリー「樹木
札幌市エゴノキ
■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

日に日に外構プランのご依頼が増えてきておりまして、プランに没頭する毎日でございます。

さて今回ご紹介する樹木は「エゴノキ」です。日本全域に生息している落葉樹でして、古くから日本人に馴染みがあり、親しまれている樹木です。比較的育てる手間もかからないので、シンボルツリーとしても人気があります。

この「エゴノキ」の最大の特徴は、お花が咲く量でしょうか♪ とにかく樹木全体にたくさんたくさん咲かせるのです(例外もありますが・・・)。釣り鐘状で真っ白なお花を下向きに咲かせ、甘い香りを放ちます。札幌ではだいたい6月~7月にお花が楽しめますよ。。。

「エゴノキ」の花は、釣り鐘状の花ごとポトリと落ちる散り方が特徴的で、花の後は灰白色の小さな実を付けます。実はこの実の皮には、エゴサポニンという毒が含んでおります。エゴサポニンが人間の体内に入ると赤血球が破壊され、胃粘膜の炎症などを発症する恐れがあるそうです・・・・まあ食べなきゃ大丈夫なんですけどね♪

樹形がいいものも手に入りやすく、とにかくお花がたくさん咲きますので、お花好きな方のプランによく取り入れたりします。葉っぱの間からたくさんのお花が咲く景観はとにかくきれい♪ 新緑と真っ白なお花のコントラストがたまらなく素敵なのです♪






札幌市エゴノキ 花
■釣り鐘状で真っ白なお花を下向きに咲かせます
札幌市エゴノキ 実
■花が散ると小さな実がなります・・・実には毒が含んでいますので、食べないように
札幌市エゴノキ 紅葉
■秋になると紅葉します・・・モミジのようなキレイな赤ではありまん・・・まあ・・・それなりの赤です(笑)

学名 Styrax japonica
科・属名 エゴノキ科・エゴノキ属
英名 Japanese snowbell
原産地 日本、朝鮮半島、中国
開花期 北海道では6~7月
花の色
別名 チシャノキ チサノキ


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札幌市 ジュンベリー|果樹ですが庭木としても人気の樹木です♪

2018年3月8日|カテゴリー「樹木
ジュンベリー
■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

ジュンベリーは、ご存じの方が多いと思いますが、実が食べられる果樹です。北海道全域に成育でき耐寒性に非常に優れた樹木で暑さにも強く、花、実、紅葉と、季節ごとに楽しめ、鑑賞としての庭木としても良く使われます。

北海道では、だいたい6月前後に白い花が咲きます。細長い5枚の白い花が鈴なりに咲き、とってもきれいですよ。夏になると赤い実がついて、秋になって紫色に熟すと食べることができます。

ジュンベリーの実のお味は、そうですね・・・酸味が弱いブルーベリーに近い感じでしょうか・・・とってもおいしいですよ。ジャムやジュースにする方もいるようですが、それは成木でたくさん採れた場合のお話し・・・なので、そのまま口に放り込むのが一番です♪ おいしいので、鳥に食べられちゃう場合もありますのでご注意を・・・。

葉っぱは秋になると紅葉します。とても鮮やかなきれいな紅色になりますし、自然樹形も美しいものが多いので、わたくしとしては、観賞用の庭木として提案することが多いですね♪


ジュンベリーはそのままにしておくと、けっこう大きくなってきますので、ある程度大きく成長してきたら、枝葉の剪定が必要になってきます。

当社では、植栽も剪定も行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ♪

ガーデン工房いろえんぴつのてらさんでした♪

ジュンベリー
■細長い白い花が咲きます
ジュンベリー
■夏になると赤い実が成ります(紫色に熟したら食べられます)
ジュンベリー
■秋になると鮮やかに紅葉します
学名:Amelanchier
別名:アメリカザイフリボク
科名:バラ科
分類:落葉低木
原産地:北アメリカ
大きさ:背丈1.2~3.0m 横幅1.0~2.0m 葉6~10cm前後
主な見所:花(6月前後)、実(7月)、紅葉(10月~11月)


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札幌市 ヤマボウシ|シャラの木と並ぶシンボルツリーの定番♪

2018年3月6日|カテゴリー「樹木
札幌 ヤマボウシ
■ヤマボウシ当社施工例
札幌 ヤマボウシ
■ヤマボウシ当社施工例

■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

本日も事務所にこもりっきりでエクステリアプランを進めております(笑)。んで、またまた樹木ネタですが、わたくしがシャラの木と並んでシンボルツリーとして提案するのは、「ヤマボウシ」という木。

シャラの木と同様、株立(幹が下から3~5本程度生えているもの)で樹形の良いものが手に入りやすいので使いやすい樹木です。新緑、花、実、紅葉と四季ごとに楽しめますので、シンボルツリーとして人気の樹木なのです。

4枚の花びらのように見えるのは、実は「総苞(そうほう)」という部分であり、花びらではありません。本当のお花は「総苞」の中心にある粒状のものなのです・・・なんか以外な感じですよね・・・わたくしも初めはこの「総苞」が花びらだと思ってました。

ヤマボウシ 花
■4枚の花びらのように見えるのは、実は「総苞(そうほう)」という部分であり、花びらではありません。
札幌市 ヤマボウシ 実
■実は実は食べられるのです。
yamaha
■秋になると紅葉します。
「ヤマボウシ」の名前の由来は、法師(僧侶)の頭に4枚の「総苞」を頭巾に見立てて「ヤマボウシ」と名付けられたようです。

花期が終わると実ができます。実は甘みがあり食べられるようです・・・食べたって人に聞いてみると、ゴツゴツした皮を剥いで、中の黄色い果実が食べられるそうでして・・・でも喉が痒くなったそうでして、メロンでも喉が痒くなる人がいますので、人それぞれってとこでしょうか(笑)。

冷凍してシャーベット風にして食べたり、果実酒やジャムにすることもできるようです・・・でもちょいと抵抗がありますよね・・・(笑)・・・本州では、猿の大好物らしいですよ・・・わたくしは食べませんけど(笑)。。。

学名:Cornus kousa(Benthamidia japonica) 
和名:ヤマボウシ(山法師)  その他の名前:ヤマグルマ
科名 / 属名:ミズキ科 / サンシュユ属(ヤマボウシ属)


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札幌市 デグルートスパイヤー|とっても成長が遅いコニファーです♪

2018年3月4日|カテゴリー「樹木
デグルートスパイヤー
■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

本日もどこへも出かけず、ずっ~と外構プランニングに没頭しております。こもりっきり(笑)。んで、またまた樹木ネタですが、わたくしがプランによく取り入れる樹木「デグルーツスパイヤー」をご紹介致します。

さてこの「デグルーツスパイヤー」というコニファー(針葉樹)ですが、まあ見た目は他のコニファーとたいして違いはありませんが、成長がうんと遅いのが特徴なのです。

土壌や環境によって違いますが、5年前、当社モデルガーデンに高さ1.2mの「デグルーツスパイヤー」を植えましたが、現在の樹高はというと・・・1m35cm。

ってことは・・・1m35cm-1m20cm=15cm÷5年=3cm。割りかえすと1年に3cmしか伸びてないってこと。。。他のコニファーに比べると大夫ゆっくりな成長です。(あくまでも当社の場合ですが・・・)

成長が遅いってことは、長く樹形を保つことができますので、鑑賞用としてバッチリな樹木ですよ。そのままにしておいても、だまってスリムな円錐形に育ちます。

秋になると樹木の中のほうから、枯葉ができますので、枯葉は取り除いてくださいね。本州育ちの樹木ですので、冬囲いはお忘れなく♪


科名: ヒノキ科 (Cupressaceae)
和名: デグルーツスパイヤー (スパイアーの場合もある)
学名: Thuja occidentalis ‘Degroot’s Spire’
英名: Degroot’s Spire arborvitae (arborvitae の代わりに white cedar とも言う)
区分: 低木 常緑
サイズ: 3m程度、まれに 6m (高さ)になる
日照: 日当たり~半日陰


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札幌市 ギンフミズキ とっても大好きな木のひとつです♪

2018年3月3日|カテゴリー「樹木
ギンフミズキ
ギンフミズキ 札幌
■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

本日は1日中、お庭のプランニングをしておりますが、ひとつのプランに「ギンフミズキ」という木を入れてみました。実はわたくし、この「ギンフミズキ」という木がとっても大好きでございまして、エクステリアのプランの中によく使います。

何と言っても、葉っぱのグリーン色に、淡いクリーム色の絶妙な模様が入っておりまして、その色合いが非常に美しいのです。遠くから見ると、白っぽい黄緑色に見えますので、普通の緑色と比較すると、とっても目立つんですよ♪ ほんときれいなのです♪

ギンフミズキ 花
■小さなかわいい花が咲きます。
ギンフミズキ 赤い幹
■秋になると幹が真っ赤になります。
お花はとても小さくて目立ちませんが、秋に落葉する頃に幹が鮮やかな赤色になります。雪が降ったら、白と赤のとっても美しいコントラストが楽しめちゃいます。葉っぱの無い「ギンフミズキ」も素敵なのですよ。

「ギンフミズキ」は低木ですが、そのままにしておくと、2m~3mになってしまいますので、60cm~70cm程の高さから、大きくしたくないのであれば、1年に1度、地面から30cm程度残して、バッサリカットしておくと良いです。不思議と春になるとまたその大きさに戻ります。年に1度カットするだけなんで、管理も楽ちんですね♪

寒冷地にも強く、病害虫の発生もほとんどありませんので、「ギンフミズキ」はわたくしイチオシの樹木です♪

◆シラタマミズキ‘エレガンティシマ’
【学名】Cornus alba 'Elegantissima'
【植物分類】フジウツギ科 フジウツギ属
【園芸分類】常緑または落葉低木
【別名】ギンフミズキ

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札幌市 シャラの木 (別名ナツツバキ)をシンボルツリーによく使います

2018年3月2日|カテゴリー「樹木
シンボルツリー シャラ
■シャラ⇒当社施工例です
シャラ シンボルツリー
■シャラ⇒当社施工例です
■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

いよいよ3月になりました。とはいっても爆弾低気圧で雪がたらふく降りまして、札幌市もまだまだ春遠しってな感じですが、外構エクステリアのお問い合わせも徐々に増えてきておりまして、本日もプランニングをしています。

さて今回は、わたくしがよく使うシンボルツリーの中の一つ「シャラ」の木のご紹介。シャラの別名は「ナツツバキ」ともいいます。椿(ツバキ)に似ている花を夏に咲かせるので、ナツツバキとなったそうですね。

わたくしはお庭のシンボルツリーに「シャラ」をよく使います。その理由は、何と言っても株立で樹形の良いものが手に入りやすいのです。幹が1本のものよりも、幹が3~5本程度の株立をおススメしております。

株立の木の方が、1本ものよりも樹姿が美しく、成長が少し遅めですので、断然株立ちが良いですね。7月前後(札幌)に白くかわいい花を咲かせるところも気に入っており、よくプランの中に入れております。

秋になると紅葉します。でもモミジ系のような鮮やかな赤ではなく・・・なんといいましょうか・・・まあ、それなりの赤です(笑)。。。

お庭の中に植栽したり、玄関前のワンポイントウォールの後ろに配置すると、緑のアクセントができますので素敵になりますよ♪

学名:Stewartia pseudocamellia 
和名:ナツツバキ(夏椿)その他の名前:シャラ、サルスベリ
科名 / 属名:ツバキ科 / ナツツバキ属

シャラの花
■シャラのお花⇒札幌では7月前後に開花します
シャラの花
■シャラのお花⇒白くまるい5枚のはなびらがかわいいのです

シャラの紅葉
■秋になると紅葉します