箱根駅伝にアンパンマンの顔をした車が現る!塀に使えないかな(笑)

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■札幌市手稲区|ガーデン工房いろえんぴつのてらさんです。

新春恒例「箱根駅伝」。1月2日、箱根駅伝のテレビ中継を見ていると、1区を走る選手たちの横に、アンパンマンの顔をした車が走っている!なんじゃこりゃーってな感じで、選手よりもアンパンマンの車に釘付けになってしまいました。妻も横にいて指差して大笑い。車の中にもアンパンマンの人形が見えてましたので、相当のアンパンマンマニアなんでしょうか(笑)。

アンパンマンのフォルムはすばらしいのですが、車の前にナンバープレートがついてない。さすがにこれはまずいのでは・・・と目を凝らして見てみると・・・フロントウインドウの中にちゃんとありました・・・(笑)。そうこうしているうちに、東洋大学の選手がスパートかけちゃうし、もう笑っちゃいますね(さらに笑)。

アンパンマンの車を運転していた男性は、日刊スポーツの記者に取材されたそうですね。「箱根駅伝をちゃかすつもりも、悪意もまったくありませんでした。箱根駅伝の地元ファンとして、選手の皆さんに頑張ってほしいと思っています」と話していたようです。それにしてもアンパンマンの顔を軽自動車にデコレーションするといくら位かかるのでしょうか?きっと10万やそこらじゃできないよね~もっとかかるよね~(笑)。まっとにかく楽しましてくれました。来年もまたアンパンマン車で走ってくれないかなー。箱根名物になればいいのに(笑)。

アンパンマン車。正月から大いに笑わしてくれましたが、ふと、これが塀だったらどうなるのかなー?と思ってしまいました。白い塀にアンマンマンの鼻とほっぺたをデコレーションしたら、それはそれでおもしろいのではないか・・・なーんてくだらないことを思い浮かべにやにやしてしまいました。平成29年12月1日現在、札幌市の人口は196万人。こんなに人口がいるのだから、一人くらい、アンパンマンの塀をつくりたいという人がいるのではないか・・・と考えてまたにやにや・・・。職業病でしょうか(笑)。。。

最後に・・・アンパンマンで勝手に盛り上がってしまいましたが、青山学院大学のみなさん。4連覇おめでとうございます。次は5連覇目指して頑張ってくださいね。